猫のように暮らしタイ

タイでの「暮らしを愉しむ」ささやかな私の日常を猫のように気ままに綴っていきます。

チェンマイのジンジャイ(JJ)マーケットで北タイグルメを食べ歩く

チェンマイのジンジャイ(JJ)マーケット

チェンマイのジンジャイ(JJ)マーケットへ初めて行ってきました!

このマーケットの正式名称は、ジンジャイ ファーマーズマーケット チェンマイ。
ファーマーズマーケットなので、朝早くから営業しているのも特徴。

敷地内にはTopsスーパーマーケットもあり、食べ物や野菜の販売の他、おしゃれな服飾雑貨も販売していてとっても楽しいマーケットです。

 

 

 

ジンジャイ(JJ)マーケットの場所

ジンジャイ(JJ)マーケットの場所は旧市街の外側ですが、中心部からも近いでのでソンテウなどでも行きやすいと思います。

ジンジャイ(JJ)マーケットのフードゾーン

朝早くから営業しているので、朝ごはんを食べたり、もちろんランチをしに来るにもおすすめのジンジャイマーケット。

私たちもランチがまだだったので、色々気になる食べ物を買ってみました。

チェンマイのジンジャイ(JJ)マーケットで販売されていたカオヤム

これはカオヤムといいます。

カオはご飯、ヤムはサラダという意味で、こぶみかんの葉を刻んだものやレモングラス、パクチーなどのタイハーブ、ニンジンなど野菜の細切りをご飯に混ぜて食べるタイ南部の郷土料理になります。

普通は平皿に盛られて食べる料理ですが、ここチェンマイのジンジャイマーケットでは、それを海苔巻きにした、ちょっと変わった「カオヤム海苔巻き」でした。

また、入れる具材はお店によってそれぞれ若干の違いがありますが、このお店は熟れる前のマンゴーや、ココナッツフレークも入っていました。

タレに付けて食べますが、タイのハーブと野菜やマンゴーのシャキシャキ感が相まり、更に使っているお米が玄米だったのでとてもヘルシーにいただけました。

チェンマイのジンジャイマーケットで販売されていた蟹味噌料理

こちらはオーンプーといって、沢蟹の蟹味噌を甲羅に詰めた料理。
チェンマイなどのタイ北部の名物料理で、バンコクではあまり見かけない食べ物です。

蟹味噌が贅沢に詰まっていてお値段は一つ55THBでした。

濃厚なので、一つでも満足できます!

チェンマイのジンジャイマーケットで販売されていたタイのお餅

これはタイのライスベリーを使ったお餅です。
日本のお餅は白ですが、これはライスベリーを使ってるので、紫色。
お餅を平べったくして、黒ゴマとキビ砂糖を入れて半分に折り、それを一口サイズに切ってくれます。

バナナの葉で作った入れ物に入れてくれました。

素朴な味で私は大好きですが、バンコクではあまりみかけません。

チェンマイのジンジャイマーケットで販売されていたハーブドリンク

壺に入ったタイハーブドリンク。

これはバンコクでもよく売られていますが、壺に入っているのは田舎ならではで風情があっていいですね。

私はラムヤイという果物のジュースを選びましたが、他にはローゼル、レモングラス、パンダンリーフのジュースなど、タイのハーブをジュースで手軽に愉しめるのでおすすめです。

 
 
 
 
 
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これはミャンカムといって、バイチャプルーというタイのハーブの葉に、プリック(赤唐辛子)、マナオ、ピーナッツ、干しエビ、紫玉ねぎなどを小さく切ったものを包み、その上からカピやココナッツシュガーなどを混ぜた甘辛ソースを垂らして包んで食べる料理です。

一度に、「辛い」「酸っぱい」「甘い」「しょっぱい」が口に広がります。

また、バイチャプルーは香りが強く独特な風味があり、苦手な人もいるかもしれません。

バンコクでも販売されていますが、ここチェンマイのジンジャイマーケットでは、なんと綺麗な食用のお花が飾られ、見た目にも綺麗で美しいミャンカムが食べられます。

このお店のミャンカム、材料が新鮮で食べるとさっぱりしていてとても美味しかったのでお勧めです。

 
 
 
 
 
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買ったものをテーブルに並べてみました。

写真で見ても、ミャンカムの花が映えて見た目も綺麗。どれもチェンマイのジンジャイマーケットならではの食べ物ですので、タイの食や食文化に興味がある方にとてもおすすめできるチェンマイのマーケットです。

チェンマイのジンジャイ(JJ)マーケット

このようにテーブルと椅子も用意されていますので、買ったものをその場で食べることができます。

白い提灯がチェンマイならではの雰囲気で写真撮影するのも楽しくなります。

チェンマイのジンジャイ(JJ)マーケット

 

 

ジンジャイ(JJ)マーケットの服飾雑貨ゾーン

今回は食べ歩きメインで来たのですが、服飾雑貨ゾーンもすこしだけご紹介します。

チェンマイのジンジャイ(JJ)マーケットのショップ

こちらは立派なショップになっているゾーン。
デザインがおしゃれな洋服やバッグ、帽子などが販売されていますが、だいたいのショップがオリジナリティがあり、タイ北部の染めや織り、特徴的な生地を使った素材を生かしたチェンマイならではの服飾品が多く、見ていて飽きません。

チェンマイのジンジャイ(JJ)マーケットチェンマイの洋服ブース

若い人から年配まで幅広い層が楽しめるブースが多かったです。
また、タイ人だけでなく外国人も非常に多いマーケットなので、個性溢れるブースばかり。

チェンマイのジンジャイ(JJ)マーケットの雑貨ブース

バナナの木で作っている雑貨ブース。
木の葉型のトレーと、この手に持っている入れ物を購入しました。

とっても素材が丈夫なんです。また自然からできているものなので、ナチュラルテイスト、どんなお部屋にも合いインテリアとしてお部屋に並べておくだけでもおしゃれです。

私は木の葉型のトレーにはキャンドルを置いて使っていますが、とても素敵でまたジンジャイマーケットに行ったら他のトレーも購入したいです。

値段も150THBとリーズナブル。

最後にジンジャイ(JJ)マーケットの感想

バンコクにもたくさんのこういったマーケットがありますが、チェンマイのジンジャイマーケットは、食べ物にしても服飾雑貨にしても「タイ北部チェンマイ」ならではのマーケットですごく楽しかったです。

北部郷土料理、モン族などの山岳民族の衣装生地を使った服飾雑貨等、チェンマイの文化がぎゅっと詰まった魅力的なマーケットでした。

チェンマイ旅行では外せないスポットです。

ジンジャイ(JJ)マーケットの様子をYoutube動画で

Youtube動画にもジンジャイマーケットの様子をアップしています。
動画だと雰囲気がよりわかりやすいと思いますので、ぜひ動画もチェックしてみてください!


www.youtube.com

ジンジャイ(JJ)マーケット基本情報

住所

45 Atsadathon Rd, Pa Tan Sub-district, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300

営業時間

6:30‐14:00(土日のみ)

電話

 053 231 520

H.P

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