
チェンマイのアートビレッジ「バーン・カーン・ワット」。
ここは、タイの古民家をリノベーションした小さなショップやカフェが立ち並ぶ、アートとクラフトのコミュニティ・ビレッジです。
ハンドメイド雑貨や個性豊かなアート作品が並び、ワークショップも随時開催。
のんびりとしたチェンマイの空気の中で、クリエイターたちの感性に触れ、カフェでひと息つく。そんな特別な時間を過ごせる、チェンマイの名スポットです。
この記事では、バーン・カーン・ワットの雰囲気を写真と共に紹介していきます。
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バーン・カーン・ワット 場所
バーン・カーン・ワットはタイ語で「お寺の隣の家」。その名の通り、ワット・ラムプーンというお寺の隣に位置しています。
前回の記事でご紹介したワット・ウモーンからも近いので、せっかく訪れたならセットで行くのがおすすめです。
無料の駐車場もありました。
バーン・カーン・ワット ビレッジ内の雰囲気

私たちが訪れた日はちょうど年末年始だったので、ビレッジ内で開催されている期間限定のイベントのポスターが大きく貼り出されていました。
参加費は190THB。参加するとスタンプラリーでスタンプを集め、景品をもらえたり、絵を描くワークショップに参加できたり、アイスが無料でもらえたりします。
雑貨ショップ

入り口を入る手前にも雑貨屋さんがずらっと並んでいました。
こぢんまりとした店内には個性的なクラフト商品が並びます。
サイドにポンポンが付いたバッグ、かわいいですよね。手織りの布を使用したハンドメイド感溢れるバッグでした。

こちらはクロシェ編みのバッグやキーホルダーが店内いっぱいにディスプレイされています。カラフルでデザインも一つ一つ凝っていました。

こちらはようやくビレッジ内にあるお店。
このお店では陶芸のワークショップにも予約して参加できるようでした。

バーン・カーン・ワットの小道を歩くと、木造の古民家風ショップが軒を連ね、温もりのある風景が広がります。緑も多く、穏やかな時間が流れます。
落ち着いた店内にはカラフルなハンドメイド雑貨が並び彩りをそえ、訪れた人の心をほっと和ませてくれる雰囲気があります。

丸いランプシェードが一際目立つお店。ノスタルジックなビレッジ内ではたくさんの写真スポットもあります。

かわいい猫のポストカード。チェンマイを訪れた記念に手紙を書いてみるのも、良い思い出の一つになりそうです。

丸々した猫の暖簾がかわいいお店。ここでは主に猫柄のお皿や置き物が販売されていました。
カフェ・フード

所々に色々なスタイルのカフェや飲食ブースもありました。
ここでナム・マトゥーム(マトゥーム茶)を買いました。
タイでは珍しく砂糖なし!自分でシロップを入れて調整できますが、とてもさっぱりしていて美味しいですよ。

こちらはチェンマイ名物カオソーイのお店。
年末年始ということもあり、すごい行列でした。とっても美味しそう!

こちらはカフェ。ケーキ類などもあり、散策に疲れたら休憩もできます。
まとめ
チェンマイのバーン・カーン・ワットは、温もりある空間とアートが心地よく融合した、穏やかな時間が流れるアートビレッジ。
個性豊かなショップやカフェを巡りながら、ここでしか出会えないクラフト作品やアートに触れてみてはいかがでしょうか。
近くにはワット・ウーウモーンもありますので、ぜひそちらにも足を運んでみてください。
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バーン・カーン・ワット 基本情報