猫のように暮らしタイ

タイでの「暮らしを愉しむ」ささやかな私の日常を猫のように気ままに綴っていきます。

おすすめタイ観光|チャオプラヤー川ディナークルーズ

バンコクにはたくさんの観光スポットがありますが、限られた日程の中で、どこに行けばいいの?と迷われている方もいると思います。
せっかくタイまで遊びに来たのだから、タイでしかできないような記念になる楽しい体験をしたいですよね。
そこで今回は、タイ観光でおすすめな、チャオプラヤー川のディナークルーズを紹介したいと思います。
チャオプラヤー川の夜景を見ながら食事も楽しめるのでいい思い出になること間違いなしです!

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チャオプラヤー川のディナークルーズは、色々な船があり、各社それぞれ内容も違います。今回は私達の乗った船「ホワイトオーキッド・リバークルーズ」を紹介します。ホワイトオーキッド・リバークルーズは、食事の内容やサービス等コスパがいいと評判の船なのでおすすめです。

まずは予約をしよう!

私が調べた限りですが、予約するには2通りあります。

  • 現地の日系旅行代理店を通して予約する。(日本語可)
  • 直接ホワイトオーキッドリバークルーズに電話して予約する。(TEL:02-438-8228)

旅行代理店とは、JTBや、パンダバス等です。日本語で予約できるので言語の心配はいりません。
価格はJTBでは900バーツ、パンダバスでは1000バーツでした。

私はというと、Oちゃんが予約してくれて、このサイトタイ語)に連絡して予約したんだと思います。当日で、しかも土曜日でしたがチケットは買えました。750バーツ/1人でした。

行き方

ホワイトオーキッド・リバークルーズの船が出るのは、RIVER CITYリバーシティー)というショッピングモールがある船着場です。
まずはここを目指します。

  • MRTフアランポーン駅からは徒歩で15分ほど、運河沿いをまっすぐ歩くと着きます。
  • BTSサパーンタクシン駅で下車、チャオプラヤーエクスプレスボートに乗り、ロイヤルオーキッドシェラトンホテル前にあるシープラヤー船着場(Si Phraya Pier)で降りると、その隣にリバーシティーがあります。
  • タクシー

私達は、MRTサムヤーン駅のワット・フアランポーンがある出口を出て、そこからタクシーで向かいました。サムヤーン駅からタクシーで5分ほど。
帰りはトゥクトゥクでサムヤーン駅まで戻りました。

宿泊先からタクシーを使う場合は、早めに出ることをおすすめします。ちょうどディナークルーズの始まる時間帯は、渋滞にあたってしまいます。
早めに着いても、リバーシティー内はカフェやお店があるので時間を潰すのには困りません。
もしくは私達のように、リバーシティー最寄り駅(MRTフアランポーンやサムヤーン駅)からタクシーに乗るほうがいいと思います。

ディナークルーズ出発前に

私達が予約した日は、20:00にディナークルーズ出発、出発30分前になったらチェックインを済ませてください、とチケットを予約した代理店から言われました。
また、旅行代理店等を通してディナークルーズを予約した場合、バウチャー(予約確認券)を受け取ると思います。そのバウチャーを、出発前にディナークルーズの乗船チケットと交換します。
チケットの交換は、リバーシティー内1Fのチケットセンターでできます。(標識があったのですぐわかりました。)

このチケットの交換でチェックインにもなったようです。

いよいよ乗船!ディナークルーズ出発

20:00出発ということで、リバーシティーを抜けたところにある船着場に出ると、ちょうどこの船が出て、私達が乗船するホワイトオーキッドが入れ替わりに到着する時でした。
色々な船がここから発着するので間違えないように乗船しましょう。

ホワイトオーキッドが来ました!乗船待ちの人で本当にいっぱいでした。やはりチャオプラヤーディナークルーズは人気なんですね。
チケットを見せて乗船すると、船の中は3階建てになっていました。
1階が室内席、二階は室内席と一部オープンエアー席、3階はオープンエアー席です。(席は全部指定席です)

私達は3階のオープンエアー席!2階の室内席に行ってみたら、だいぶエアコンが効いていて寒かった・・・。あと、ライブ演奏が始まると、室内席は音がこもる分、けっこう賑やかでした。3階でもライブはありますが、外なのでそこまで騒々しさもなく、3階を選んでよかったなぁ、と思いました。(でも雨季はオープンエアー席はどうなるんでしょうね・・・。)

オープンエアー席です。出発時には満席状態でした。
チャオプラヤー川沿いは、高級ホテルが立ち並び、お寺のライトアップもあり、夜景が綺麗。雰囲気はとてもいいです。

20:00少し過ぎに出発した船は、メモリアルブリッジ→ワット・アルン→ワット・プラケオ(ロイヤルパレス)→ラマ8世橋を通り、その後Uターンします。

ホワイトオーキッド以外にも色々なディナークルーズの船とすれ違います。

これはヨートピマン・リバーウォークという横に長いショッピングモール。ライトアップされてて綺麗です。

ワット・アルンが見えてきました!お寺の周辺は高い建物がないので、昼間は日陰が少なくて観光するのにもすごく暑いんですよね。暑さが苦手、でもお寺は見ておきたかった!という方にも、夜になって涼しくなった頃に出発するディナークルーズはおすすめです。船の上からですが、お寺を眺めることができます。

そしてワット・プラケオ。こちらもライトアップされてますね。やはり有名なお寺なのでみんな記念写真を撮っていました。

これはラマ8世橋。橋の下をくぐるのですが、とても大きな橋なので迫力があります。ライトアップもとても綺麗です。このラマ8世橋をくぐってからUターンで戻ります。

食事やエンターテイメント

ディナークルーズのもう一つの楽しみは食事!
ホワイトオーキッド・ディナークルーズは、タイ料理とインターナショナルフードのビュッフェスタイルになっています。

盛り付けも綺麗にされてて、豪華な感じです。お寿司なんかもありました。あとはサラダ。

チャーハンやイエローカレーパッタイ、スペアリブ、炒め物、パスタ、フライドポテトなどなど、バラエティに富んだ食事が並びます。あと海老もありました!

こちらはソムタム、ラープムー、ヤムツナなどのタイ料理。その他タイ料理ではトムヤムクンスープもありました。

デザート類です。タイスイーツやケーキ、果物。プリンもありました。

飲み物はウェルカムドリンクとお水は代金に含まれていますが、そのほかの飲み物は別途かかります。
シンハービール小瓶130バーツ、コーラ1缶80バーツでした。最後にスタッフさんが清算に来ます。

本当に豪華で美味しそうに見えますが、味はいたって普通です・・・。でも1000バーツ弱でこれだけ楽しめるのだから、納得できます。
個人的にはトムヤムクンスープとラープムーが美味しかったです!

更に、食事も終わり、ラマ8世橋が折り返した頃には(ちょうどここまで1時間経過)タイ伝統舞踊や生ライブが始まります。生ライブはさておき、タイ伝統舞踊はなかなか見る機会もないですし、タイでしか見れないものなので、ディナークルーズと一緒に見れるのは、限られた日程で旅行されてる方には嬉しいですよね。

と、ここまで書いておきながら・・・写真がありません。タイの伝統舞踊は何回か見たことがあるし、少し離れたところにステージがあったので、席でビール飲みながらまったりしていましたー。

でも、初めての方はぜひ鑑賞してくださいね!踊りも素敵ですが、煌びやかなタイの伝統衣装も見れるチャンスなので!

最後にリバーシティに戻ってこれでディナークルーズは終了!
所要時間2時間。

まとめ

今回、Oちゃんの誕生日だったこともあり、非日常を味わおう!ということでディナークルーズを選びましたが大正解でした。非日常間は存分に味わえますし、何よりもいい思い出になります。
事前に誕生日であることを伝えておけば、バースデーソングが流れ、バースデーデザートが運ばれてお祝いしてもらえるので、友達や家族のお祝いにサプライズもできるので記念になること間違いなしです。

私達は実はディナークルーズは2回目だったのですが、やはり良かったです。また行きたい!

日本ではなかなか体験できないですし、もしこんな感じのディナークルーズがあったとしても1万円はしそうですよね。それがタイでは1000バーツ弱で楽しめるのだから、観光で来た方や在タイの方にもこのチャオプラヤーディナークルーズ、ぜひおすすめします!

 

[WHITE ORCHID RIVER CRUISE]

住所:858 Charoen Nakorn Rd, Klong San, Bangkok 10600 

TEL:02-438-8228 

E-mail:contact@whiteorchidrivercruise.com

F.Bページ:https://www.facebook.com/whiteorchid.rivercruise/

 

※2017年5月3日現在のレートは1バーツ約3.3円です。