猫のように暮らしタイ

タイでの「暮らしを愉しむ」ささやかな私の日常を猫のように気ままに綴っていきます。

海に囲まれた全室オシャンビュー「ラヨーンリゾートホテル」宿泊レビュー

ラヨーンリゾートホテル

今回はラヨーン旅行で宿泊した「ラヨーンリゾートホテル」のレビューをしたいと思います。

ラヨーンリゾートホテルは、海の岬に位置しているので、まさに海に囲まれた全室オーシャンビューのホテル。

広大なプライベートービーチがあり、大自然を満喫できます。

また、ホテル敷地内は独立したプラベートエリアになっているので、日常生活からかけ離れた、隠れ家的なホテル。

静かなところでゆっくりのんびり過ごしたい、という方にはぴったりです。

私たちはこのラヨーンリゾートホテルで2泊しましたので、実際に宿泊した感想をシェアしたいと思います。

 

 

ラヨーンリゾートホテル 場所

 

ラヨーンリゾートホテルは、タイ湾に面した海辺のリゾートホテルで、バンコクから車で約3時間ほどの距離に位置しています。

絶滅危惧種のウミガメの飼育と保護をしているカオレムヤー国立公園が近くにあります。

また、人気観光地のサメット島へのボートが出ているラヨーンのバンペー港からは車で約15分程の距離です。

ベンペー港まではバンコクの東バスターミナル(エカマイ)からバスが毎日出ています。

バンペー港からホテルまではタクシーなどを利用しましょう。

ラヨーンリゾートホテルは、車がないと不便な場所にありますので、観光をしたい等、ホテルから外出したい場合はホテルに頼んで車を呼んでもらう、などの対応が必要です。

(事前にコンビニなどで必要なものを購入してからホテルに向かうといいと思います。)

ホテル内にはレストラン等の飲食施設がありますし、プライベートビーチや大きなプール、スパなどもありますので、ホテルステイを満喫したい方には問題ないと思います。

ラヨーンリゾートホテル 施設

外観

ラヨーンリゾートホテル

ラヨーンリゾートホテルのビーチをバックに外観を撮影しました。

各部屋には大きい専用のバルコニーがあり、全室オーシャンビューとなっています。

敷地内にはホテルしかないまさにプライベートエリアとなっていますので、本当に静か、波音を聞きながらリラックスして過ごすには最適です。

入り口

ラヨーンリゾートホテル

駐車場エリアを抜けるとラヨーンリゾートホテルのエントランスがあります。

ラヨーンリゾートホテル

エントランスをくぐって中に入ると、ヴィンテージカーが展示されており、青い海をイメージしたエメラルド色のタイルが特徴的で、まさに海辺のリゾートホテルといった雰囲気です。

一気にリラックスムードを盛り上げてくれます。

ラヨーンリゾートホテル

ホテルのロビーまではオープンエアの渡り廊下を歩いて行きますが、さすが岬に位置したホテル 、ここからも海が眺められます。

椰子の木も生えていてまさに南国のビーチリゾート、といった風格があり、さらにテンションも上がりました。

 

 

ロビー

ラヨーンリゾートホテル

ラヨーンリゾートホテルのレセプション。大きな鳥のオブジェが出迎えてくれます。

レセプションは24時間対応。

ラヨーンリゾートホテル

ロビーには、色鮮やかで大きなソファーセットが用意されており、南国ならではの色使いがエキゾチックで、オシャレなインテリでした。

天井も高く、一気に開放的な気分にさせてくれるロビーです。

また、ロビーにはオレンジなどのフルーツが入った、冷えた飲料水のサーバーがありましたので、いつでも自由に飲むことができます。

こうゆう何気ないサービスはありがたいですよね。

ラヨーンリゾートホテル

ロビー以外にもこういったソファーが用意されており、自由に過ごすことができます。

読書したり、音楽を聴いたり、ボーッとしながら海を眺めたりする癒しスポットがいくつも用意されています。

思い思いのままに自分のお好きな場所で過ごせます。

ラヨーンリゾートホテル

海を目の前にしたバーカウンターもありました。

このエリアもオープンエアーで広々としていて、休憩するにはおすすめです。

プール

ラヨーンリゾートホテル プール

ラヨーンリゾートホテルのプールはロビーからアクセスできるようになっています。

大きなプールと子供用のプールがあります。

大人用プールは深いところは水深2メートルでした。広いので大人も十分、水泳を楽しめます。

プールサイドにはバスタオルも用意されていました。

その他、大中小の浮き輪もありますので自由に使えます。

海と山の自然に囲まれて泳ぐのは、同じプールでも格別感がありますよね。

その他、スパ施設もあります。

名物の桟橋

ラヨーンリゾートホテル 桟橋

ラヨーンリゾートホテルのプライベートビーチには海に続く長い桟橋があり、撮影スポットになっています。ここでは釣りなどを楽しんでる方もいらっしゃいました。

ラヨーンリゾートホテル

桟橋の最先端に行くには結構な距離がありましたので、いい散歩にもなります。

海を眺めながらの散歩、かなりリフレッシュできました。

このラヨーンリゾートホテルに宿泊したら一度はこの桟橋の上を歩いてみてくださいね。

旅の良い思い出になると思います。

 

 

ラヨーンリゾートホテル 客室

ラヨーンリゾートホテル 客室

こちらは私たちが宿泊したデラックスシービュー36㎡のお部屋です。

ラヨーンリゾートホテルの公式ウェブサイトでは現在(2023年5月)1泊3,900バーツとなっていました。

私たちが宿泊したのはタイの旧正月ソンクラン時期で、1泊4,400バーツでした。

ホテルのレートは時期により変動がありますので、公式サイトやアゴダなどの宿泊予約サイトなどでその都度、チェックしてください。

お部屋は築年数がけっこう経っていることは否めませんが、清潔感があり広さも二人なら丁度いい大きさです。

大きな窓とバルコニーがあるので圧迫感はありません。

この他にも、もちろん色々なお部屋のタイプがありますので、そちらもホテルの公式サイトなどで確認できます。

ラヨーンリゾートホテル

お部屋内には鏡台がありドライヤーが備え付けでありました。

一人掛けのチェアーもあります。

クローゼットにはスリッパとバスローブが用意されていましたがセーフティーボックスはありませんでした。

ラヨーンリゾートホテル

ミニ冷蔵庫の上には、湯沸器ポット、マグカップ、紅茶のティーバックやインスタントコーヒー、無料の飲料水2本もありました。

ラヨーンリゾートホテル

バルコニーにはテーブルセットがあります。もちろんオーシャンビュー!

風が吹くと心地よく、波の音も相まってここで寝落ちしそうになりました。笑。

海と山に囲まれ自然を思う存分満喫できます!

ラヨーンリゾートホテル

洗面台とトイレ。トイレ横には浴槽があります。

水回りもきちんと掃除されていて不快感はありませんでした。

ラヨーンリゾートホテル

ユニットバスになっています。

ラヨーンリゾートホテル

アメニティはボディソープ、シャンプー、コンディショナー、コットン、綿棒がありました。

歯ブラシはないので、自分たちで用意する必要があります。

ラヨーンリゾートホテル レストラン「Captain’s Table」

ラヨーンリゾートホテル

一泊目はホテル内のロビーと同じフロアにある「Captain’s Table」といレストランでディナーをしました。

洋食とタイ料理がメインのレストランです。

メニュー

ラヨーンリゾートホテル

アペタイザーはイカリングやフィッシュアンドチップスなど。350THBー420THB

サラダやスープ類 200THBー420THB

サンドウィッチやバーガー類 150THBー350THB

ラヨーンリゾートホテル

スパゲッティ、ピザ 290THB−450THB

メインの肉類やシーフード550THBー1600THB

ラヨーンリゾートホテル

タイのスープ、タイカレー 250THBー370THB

タイのメインおかず200THBー550THB

ラヨーンリゾートホテル

タイの前菜 250THB -350THB

タイのヤムやラープ類 320THB -390THB

タイの一皿料理 290THBー350THB

ラヨーンリゾートホテル

ソフトドリンクやフルーツジュース、アルコール類があります。

実際にオーダーしたもの

ココナッツジュース170THB。

ラヨーンリゾートホテル

カーオ・オップ・ラヨーンリゾート350THB。

「カーオオップ」は、蒸しご飯という意味ですので、ラヨーンリゾートホテルオリジナルの蒸しご飯。

えびやイカなどのシーフード類がたっぷり入っていました。揚げたタイハーブが乗っていて、混ぜて一緒に食べると美味しいです。

ラヨーンリゾートホテル

タレー・ルアック・チム。これはボイルしたシーフードミックス。320THB。

エビ、白身魚、イカが入っていました。これをタイ風のスパイシーなつけだれをつけて食べます。おつまみなどに最適な一品。

レストラン内雰囲気

ラヨーンリゾートホテル

室内席と外席があります。

海が眺められるので、私たちはオープンエアーの外席を選びました。

タイ人の方の生ライブがあり、洋楽からタイの音楽、いろいろ歌ってくれていました。

風が心地よく雰囲気もいいので、夜は涼しい場合は外席がおすすめ。

このレストランの他にも、「Cape Grill」というステーキやロブスターなどがメインのレストランもありました。

ホテル内のレストランなので価格が高めの設定でしたが、もちろんその分、味は良かったです。

私たちは次の日は、ホテル外のレストランを利用しましたが、そのお店がとても美味しかったのでまたそれは次回の記事でご紹介しようと思います。

 

 

ラヨーンリゾートホテル 朝食

ラヨーンリゾートホテル

朝食は朝6:00ー10:00まで。洋食とタイ料理がメインです。

朝食会場は天井が高く開放的な雰囲気で、席数も多くゆっくり食事をすることができました。

外に行けばすぐ海、朝食後の散歩も最高でした。

ラヨーンリゾートホテル

陽が差し込みとても明るく気持ちよく朝食を取れます。

これは朝9時ごろの様子ですが、ピーク時間なのかたくさんの人が朝食を食べに来ていました。

ラヨーンリゾートホテル 朝食

左は卵料理コーナー。目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツを注文できます。

右はソーセージ、ベーコンなどの洋食には欠かせない朝食メニュー。

ラヨーンリゾートホテル

サラダとフルーツ類。

フルーツは、タイメロン、ドラゴンフルーツ、スイカ、リンゴ等が用意されていました。

ラヨーンリゾートホテル

炒め物などのタイ料理メニューもあります。

ラヨーンリゾートホテル

飲料水、フルーツジュース、コーヒー、紅茶のドリンクコーナー。

コーヒーはマシーンで淹れられます。

ラヨーンリゾートホテル

実際にお皿によそってきた料理。

洋食ではクロワッサンやオムレツ、タイ料理ではタイカレーと春雨の炒め物など。

豆乳があったので黒豆やチアシードなどをトッピングしました。

レストラン内は潮風が心地よく、ビーチ近くで朝食が取れるのは本当に最高です。

朝から非日常体験を思う存分楽しみ、心身ともにリラックスできました。

 

 

ラヨーンリゾートホテル YouTube動画で見る

私のYouTubeチャンネルでは、このラヨーンリゾートホテルのほか、ラヨーン旅行で行った、ラヨーン水族館や、100年市場などの観光スポット等を紹介していますので宜しかったらご覧ください。

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ラヨーンリゾートホテル まとめ

ラヨーンリゾートホテル

海と山に囲まれたホテルで、日頃の溜まったストレスも忘れて、心身ともにリフレッシュできました。

お部屋からの景色も最高で、自然の癒しの力は、改めて大きいんだな、と実感できた旅となりました。

先述しましたが、このラヨーンリゾートホテルは、外部施設からは少し離れたとことにあるプライベートエリアになっているので、本当に静かで、ホテルステイをのんびりとゆったり過ごしたい方にはおすすめできるホテルです。

ラヨーンリゾートホテル 基本情報

住所

186 Mueang Rayong District, Chang Wat Rayong 21160

電話

033 012 440

ウェブサイト

www.rayongresort.com

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